人生は絶望で終わらない [ボクの目にも涙]
台風がきてたんですか、しらなかった・・
こんにちは ねこです
先週 ベー・チェチョルさんのリサイタルにいってきました。
べー・チェチョルさんを知ったのは偶然にも ねこが数年前の手術待ちをしている頃だったと思います、その頃購入した韓国文化の情報月刊誌の中に 甲状腺がんで声を失った韓国人のオペラ歌手としての記事がありました。
見出しを読んで、なんでこのタイミングかなあと、何が書いてあるのか怖くて内容を読まずに その雑誌を本棚の奥に押し込んでしまいました。
その後 声帯機能回復手術を受け、リハビリに励まれる姿がドキュメンタリー番組として放送されていたそうで、 ご存知の方も多いとおもいます。
そして多くの人達に支えられ 声楽家として奇跡の復活をされたベー・チェチョルさんの手記を、最近これまたどういうタイミングか書店で見つけ、しかも全国ツアー中であることを知り 名古屋公演に行ってきた、というわけです。
すごいなあ 奇跡を起こした人がここにいる。
歌声は 後半になるとベー・チェチョルさんに何が起こったというのは忘れ、 もうすっかり魅了され、そして癒されていました。
アンコールでのAmazing Grace これまでいろんな人が歌うのを聞いてきましたが、涙がこぼれ落ちてきたのは初めてで、ちょっと恥ずかしかったナ。。
百年に一人といわれたテノール歌手の、以前の声までには戻っていないそうですが、でもその歌声は とても温かく、大きな愛につつまれているような気持ちになりました。
絶望の日々から復活の日までを綴ったこの本を 最後まで読む事ができるか少し不安でしたが、もう大丈夫、ちゃんと受け止めている自分がいるような気がするよ。 ・・・て、なんだ、まだ弱気だな(笑)
♪ みんなのしあわせお~~まねきねこダックぅ の アフラック公式ホームページ 「生きる.com」の「生きる」ストーリーで ベー・チェチョルさんが紹介されています。
最初で最後 [ボクの目にも涙]
こんにちは ねこです
「コンドルは飛んで行く」 を 生で聞ける事はないと思っていたので、 最後の公演と知ったときは 迷わずチケットをとりました。
気のせいかな、 出始めは、ん?って何かを感じたのだけど・・ すぐに すごい盛り上がりをみせてました。
なかでも、アート ガーファンクルがソロで歌った 「Bright Eyes 」は じっくり聞いていたら涙がでてきちゃった。
この曲のタイトルがわからなくて 覚えたワンフレーズから家に帰ってから必死で探して見つけたのだけど、なんだよ、今日の新聞に出てたじゃん。
なんてやさしく 力強い歌声なんでしょう。 全てがすばらしかった。
スタンド席では 座って思い思いに楽しんでおられる方が ほとんどだったのですが、さすがに何度もアンコールに応えてくれてて 最後は感謝の気持ちを表したいとの思いで オイラは立ち上がってしまいました。
十数年前に来日した時は名古屋公演はなかった。。
しあわせな時をありがとう
これから行かれる人は楽しみですね。
こちら、映像も美しいものを見つけました
http://www.youtube.com/watch?v=X_2lh-oXkgI






